息子が産まれました

4月28日に無事に長男が誕生しました。

予定日より6日遅れの出産でした。赤ちゃんも大きくなってきていたので、陣痛促進剤を使っての出産。

 

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photo credit: Birthday joy via photopin (license)

 

 

陣痛は出産前日の夜から始まっていて、5分おきくらいに痛みがくる状態、だったようです。夜に妻から電話を受けて、家族が病院に来るのは翌日からでいいと言われたので、僕は出産当日の朝から側につきましたが、妻はぐっすり眠ることもできず一人で一晩中陣痛に耐えていたのかと思うと、頭が下がります。

出産の立ち会いは貴重な経験になりました。顔を真っ赤にして、痛みに耐えながら出産をする妻の姿はすさまじく、無事に出産をやり遂げた妻には感謝と尊敬の気持ちでいっぱいです。

出産ってこんなに大変なものなのに、こんな大変な仕組みが自然と身体に備わっていることも不思議だし、今までたくさんの人が経験してきていることも不思議に感じました。そして、こんな思いをして産んだ子供に愛着をもたないわけないよなあ、と思うとともに、それでも虐待や育児放棄といった問題が起きている現実を考えると、これからの育児というものは想像を超える大変さがあるんだろうなあと予想され、出産の時に感じたこの気持ちをずっと忘れてはいけないんだろうなと思いました。

出産初日から3時間ごとに赤ちゃんに授乳。看護師さんから、しばらくぐっすり眠れる時は来ないよ、と笑いながら教えられました。ひえ・・・。それでも元気で嬉しそうな妻の姿を見ていると安心します。でも、子育てには体力がいるんだなと、つくづく感じました。

里帰り出産なので、妻と息子はしばらく妻の実家です。GWも終わりを迎え、飛行機で僕だけ家に帰りました。ああ、息子の顔が見たい・・・。

妻の親も子育てに協力してくれて本当にありがたいです。子育ての初心者にとって、経験者の存在は安心感につながりますし。実家から帰ってきてからが子育ての大変さの本番だと思っています。実家で少し赤ちゃんの世話をしただけですが、家の中で一人だけで赤ちゃんの相手をするって相当な不安とストレスだと予想できました。

出来る限り僕も協力して、妻と二人で頑張っていきたいです。

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