愛情について

デート、最終回でした。

 

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photo credit: kurdistan kurd love کورد via photopin (license)

 

以下、若干ネタバレかもしれません。

楽しいだけが恋じゃない、という結論でしょうか。苦しいことがあっても、一緒にいたいと思えるのが恋と言っていたと思いますが、個人的にはそれって恋というか、愛情だよなあ、と思いました。

人によって定義が違うと思いますが、僕は、恋は自分の気持ちが中心の感情、愛情は相手のことを考える、相手中心の感情だと思っています。

で、自分の気持ちをふりかえってみると、果たして僕は妻をちゃんと愛せているかなあ、と少し不安な気持ちになります。正直、一緒にいて居心地がいいから一緒にいる感じです。これから困難に直面したとき、果たして自分は妻を支えながら進んでいけるでしょうか。

自惚れかもしれませんが、惚気になりますが、妻からは僕への愛情をビンビン感じます!こんなに愛情に溢れた人を僕は今まで見たことありませんでした。まるで、マッサンを支えるエリーみたいです。無償の愛。を感じます。

これだけ愛情を注いでくれる人を、自分も支えていきたいと思っています。でもそれって愛情じゃなくて、単なる情だよなあ。愛情という見返りがあるからこそ湧く感情。見返りを期待している時点でそれは愛情じゃないのです。

なんだか嫌な結論が見えてきたような気がしますが・・・。考え過ぎかな。

とにかく、妻と、もうすぐ産まれてくる子を大切にしていきます。できる限り、愛情でもって。

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