西加奈子の文学への熱い思い

先日、あさイチ西加奈子が出演されていました。たまたま番組を見ていたのですが、西加奈子の文学に対する熱い思いが伝わってきて、とても印象に残りました。

 

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photo credit: Was ist hier los via photopin (license)

 

小説は寄り添ってくれるだけで強要しない、自分なりの解釈の余地が残されている点が素晴らしい、といった旨のことをおっしゃっていたと思います。自分以外のたくさんの作家さんの話もあって、みんなで文学界を盛り上げていきたいという思いが伝わってきました。

強い思いをもって自分の仕事に取り組む人は、その姿だけで素敵に思います。

西加奈子の小説はまだ読んだことがありません。西加奈子原作の「きいろいゾウ」の映画を見たことがあるだけです。映画の「きいろいゾウ」は、なんだかファンタジー過ぎて正直よく分かりませんでしたが。

あさイチでも触れられていた、直木賞受賞作品「サラバ!」をまずは読んでみようと思います。上下巻ある結構な長編で、ちょっとびびっていますが。今は上巻を読んでいますが、読みやすい文章なので、なんとかいけそうです。

またそのうち、感想が書けたらなと思います。

 

サラバ! 上

サラバ! 上

 

 

サラバ! 下

サラバ! 下

 

 

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