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きのこの栄養

調べたこと

最近は残業で会社から帰ってくる時間が遅くなっています。妻もいないので、食事の準備が大変で、スーパーや弁当チェーンに頼ってしまっています。

 

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photo credit: 9/365 The desk; 1up via photopin (license)

 

夜の西友のお弁当は3割引で200円ちょっと。これで800kcalも摂れるとは。デフレ恐るべし、です。どんな原材料使ったらこんな値段になるのか、考えるとちょっと不安ですが・・・。

オリジン弁当は、注文するとその場で揚げたり炒めたりしてくれるんですね。その分ちょっと待たされますが、作りたてを食べられるわけですし、仕事で疲れた時に利用すると、なんだかちょっとほっとしますね。

ただ、外で買ったものばかりだとどうしても野菜が不足してしまい、なんだか精神衛生上もよろしくないので、野菜ときのこを入れた味噌汁だけはなるべく自分で作るようにしています。

きのこって安いし美味しいので、よく利用するのですが、ふと、きのこって栄養あるのかなと疑問がわきました。なんか日に当たってなさそうだし、栄養ないんじゃないか・・・。ということで、調べてみると・・・。

きのこ類の一般成分は野菜類に似ていますが、食物繊維、ビタミンB類、ビタミンD2、ミネラルなどの栄養素を豊富に含んだ低カロリー食品といえます。

きのこ -健康とのかかわりを科学する 【きのこの栄養と調理】

おお、ちゃんと栄養はあるみたいです。良かった。

日本食品成分表によると、乾シイタケの食物繊維の含有率は40%強で、乾燥重量当たりに換算しても大根やネギよりもはるかに多いです。したがって、きのこ類を食べることで便通が良くなることが確認され、成人病の予防効果もあると考えられます。また、きのこにはミネラルのカリウムが多いため、塩分の過剰摂取を抑制することが期待できます。この他、たんぱく質や脂質が比較的多いのもきのこの特徴といえます。

きのこ -健康とのかかわりを科学する 【きのこの栄養と調理】

すごいぞ、きのこ!

今日はえのきたけを大量に入れた味噌汁にしたのですが、ちょっと入れ過ぎちゃったようで、とろとろの味噌汁になってしまいました。

えのきには、免疫細胞を活性化し、免疫力を増加させるβ-グルカンが豊富に含まれています。β-グルカンはキノコなどに含まれる多糖類の一種で、食物繊維の一種です。

えのき | 成分情報 | わかさの秘密

えのきたけのとろとろとしたぬめりはβ-グルカンといった多糖類なんですね。ぬめぬめしているだけで身体に良さそうですが、実際色々と良い効果があるみたいです。ありがたやー。

味噌汁くらいなら短い時間で作れるので、なんとかこれで栄養補給していきたいと思います。

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