脚本家・古沢良太さんの作品が大好きです

月9ドラマ「デート~恋とはどんなものかしら~」が面白いです。

以前の記事で書いたような、オタクを扱った苦手なジャンルのドラマかなと抵抗があったのですが、長谷川博己さん好きの妻が見たいというので一緒に見てみました。

映画「海月姫」を観て オタクを扱った作品への嫌悪感についての考察 - OG BLOG

 

見てみると、思いのほか面白いです。オタクというか、ちょっと変わったニートとエリートが主人公のドラマ。コミュニケーションが苦手な主人公たちが恋愛に足を踏み入れていく話かと思いきや、一話目はむしろ恋愛を重視する現代の風潮を揶揄するようなストーリー展開。二話目では、遊園地で遊ぶ家族やカップルを、「人生を無駄にしている」「民度が低い人々」と評する主人公。嫌なやつです。でもああ、なんかちょっと気持ちが分かる…。僕もあんまり積極的に遊園地に行くタイプでは無いので。

こんな感じで、現代の風潮にチクチクとトゲを刺していくストーリーで、見ていてなんだか痛快です。

原作は何だろうと調べてみると、古沢良太という方のオリジナル脚本だそうです。古沢良太さんの名前は知らなかったのですが、ドラマ「リーガル・ハイ」や「鈴木先生」、映画「キサラギ」といった僕が大好きな作品の脚本家であることを知って驚きました。一気にファンになりそうです!

鈴木先生」は、面白いし、すごく考えさせられるし、感動できるし、本当に素晴らしいドラマです。見たこと無い方には是非見て欲しいです。長谷川博己さん主演です。古沢良太さんは長谷川博己さんが好きなんですかね。

鈴木先生 完全版 DVD-BOX

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キサラギ」は、一室の中だけでどんどん話が進んでいく、舞台のような面白さのある映画です(と思って調べてみたら、原作は舞台作品なんですね)。これまた、面白いし、ちょっと感動できます。伏線の回収されっぷりに感動します。大好きな映画作品の一つです。

キサラギ スタンダード・エディション [DVD]

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今回調べてみて、まだ見たことが無い古沢良太さん脚本の作品があったので、機会があれば是非チェックしてみたいと思います。「デート~恋とはどんなものかしら~」の続きも楽しみです。

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