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緩やかな繋がりを生むネットの力の素晴らしさ

「暇な女子大生が馬鹿なことをやってみるブログ」は多くの方が知っているであろう有名ブログです。色々なメディアにも取り上げられているようで、多くのブロガーさんにとって憧れの存在なのではないでしょうか。

 

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photo credit: CLUC via photopin cc

 

僕も読者の一人なのですが、今日ブログを見てみると、管理人の暇な女子大生 (id:aku_soshiki)さんが「ブロガーの輪」というブログに関する20の質問に答えられていました。


暇だからブログに関する質問に真面目に答えてみたよ - 暇な女子大生が馬鹿なことをやってみるブログ

 

20の質問のなかで、自分の好きな記事を挙げてもらう質問があるのですが、そこで挙げられていた記事が自殺の方法に関するものだとか、男女問題に関するもので、ちょっと驚きました。最近読者になった僕は、ただ単純に面白い記事を書く人だなあ、という印象しかなかったので、ちょっと違う趣向の記事もあるんだな、と思ったのです。それで興味が湧いて、ブログ開設初期の方の記事もパラパラと見てみたのですが、暇な女子大生さん自身に関する記事を読んで、いよいよ驚きました。


暇だから自分のことを書いてみる - 暇な女子大生が馬鹿なことをやってみるブログ

 

最近の面白い記事を読んでいただけでは想像できなかった、暇な女子大生さんの結構重たい過去が書かれていました。記事を読んで、こんなに色々と悩んできた人もブログが有名になってメディアに取り上げられるまでになるって、やっぱりネットには夢があるなあと思いました。リアルでの生活が上手くいかないときに、ブログ等のネット上で緩やかに他者とコミュニケーションができるっていうのは、ネットのいいところですよね。僕も、田舎から遠くの大学に出てきた頃、友人がいない、できない不安を抱えながら、とりあえず日記サイトを作りました。その時に掲示板に書き込んでくれて定期的に日記を読んでくれる人ができて(極少数ですが)、ホッとしたり勇気づけられたりしたことを思い出しました。もう10年以上も前のことなんだなあ…。なんだかしんみりしてしまいます。

暇な女子大生さん自身も書かれていますが、ネットを通して似たような感覚の人たちと知り合い、友達になれるのは素晴らしいことですね。自分と似た感覚の人の存在って、すごく自分を救ってくれる気がします。そういう存在が0か、0じゃないか、その差ってすごく大きいと思います。

まあ何が言いたいかと言うと、大袈裟かもしれませんが、「ネットの力ってすごいな」という事です。

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