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高級アイスクリームと高橋歩の本

今日は妻と横須賀へお出かけ。

ユニクロの赤ちゃんコーナーで肌着を物色した後、100円ショップ、百貨店と回って、立ちっ放しで僕はヘトヘト。妻も立ちっ放しのハズなのに、こちらは元気でした。逞しい。出産を4月末という間近に控えてこの体力。頼もしい限りです。

買い物を終えて休憩のために立ち寄った喫茶店で、高級アイスクリームを食べました。

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なんと1個540円!コーンの部分はラングドシャになっています。そして、くちどけのよい生クリーム。軟らかすぎて、すぐに溶け始めてしまったので、慌てながら食べました。多少の食べ辛さも気にしないほど味にこだわって作っているのでしょうか。我が強い感じの商品で、面白かったです。

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喫茶店の中を見渡してみると、置かれていた一冊の本が目にとまりました。タイトルを見て、フフッとなりました。 

夢は逃げない。逃げるのはいつも自分だ。

夢は逃げない。逃げるのはいつも自分だ。

 

 

中を見てみると、タイトルと同じような熱い言葉がひたすら書かれていました。著者は好きなことをやって生きてきた人のようで、夢を追いかけることがいかに素晴らしいかを書いていました。こういう本が売れるのも(売れているのかな?)、時代なんだろうなあと感じました。はっきりとした安全な道が無くなってしまった時代。これまで常識と考えられていたレールを外れることを躊躇している人たちに向けて、レールを外れることの素晴らしさを語っているようでした。日本が高度経済成長期で、会社に入って仕事に精を出せば明るい将来が約束されていた時代だったら、こういう本は売れていたんでしょうか。

全体的に冷ややかな目で読んでしまった本ですが、一点だけすごく共感できるところがありました。自分が自信をもてるのは自分を好いてくれる人がいるから、と語っている部分。僕も、妻と出会えて、妻が僕を好いてくれるようになって、以前よりも少し自分に自信をもてるようになりました。本当に感謝です。

でも本当は、他人からの評価に依存しない自信をもたないといけないんだろう、と思います。そのためには自分なりの成功体験を積み重ねて、積み重ねて、積み重ねていくしかないのかなあ。

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